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|仮想通貨は儲かるのか?

仮想通貨は、最近様々なメディアにて取り上げらており、
私の周辺においても様々なカタチで話に出ます。

仮想通貨って何?
ビットコインを購入したいだけど…
仮想通貨ってどれくらい儲かるの?

個人的には、必ず儲かるとは言い切れないが”投資”
だと思います。

ただ、個人的には仮想通貨は市場規模として、
まだまだ成長過程であると思ってます。

しかし、下落するリスクも同時に考えておかなければ
ならないのが投資のうえでの重要な視点です。

|仮想通貨におけるトレンドとは

仮想通貨は2007年くらいから投資市場に出てきており、
2017年には「仮想通貨元年」として大きな飛躍を期待されて
います。

実際、取引高も伸ばしており、各仮想通貨における時価総額
はうなぎのぼりです。

米国のサイト”ビットコインプライス”においても、

Right now all 700+ cryptocurrencies command a $66 billion market capitalization with bitcoin capturing 48 percent of that share.
出典:Bitcoin Price Climbs Towards the $2K Range - Bitcoin News

仮想通貨における時価総額が600億円を超えたとあります。

現在、1,000以上ある全ての仮想通貨は、時価総額「660億ドル」
で、その中でも、1位のビットコインは全体の49%を占めています。
※数字は日々変動してます。

ビットコインが主流の頃は、仮想通貨の中でのシェアは80%
近いものでしたが、
現在は48~52%と伝えられてます。

これは、他に登場してきたアルトコイン(ビットコイン以外の
仮想通貨)がシェアを伸ばしてきており、イーサリアムや
リップルなどが挙げれれます。
※仮想通貨の時価総額ランキングは当ブログでご確認ください。


これらは、ビットコインのユーザビリティ(機能・利便性)と
他のアルトコインの比較と、その投資価値を比較をした際に
ビットコイン以外に注目が集まってきていることが挙げれれます。

これらが投資観点において”儲かるのか”の問に関して重要だと
思いますので後述します。

また、それらの注目は大きなニュースと相関性が挙げられます。

|仮想通貨のトレンド:ニュース

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事例としては、リップル、リスクコイン、zcashなどの伸長は
2017年5月の仮想通貨のカンファレンス前後にて挙げられます。

リップルコインはカンファレンス前に各金融との提携や
グーグル社における資本提供にて、2016年頃には0.7円だったものが
一時30円まで
高騰(その後落ちましたが)しました。

また、zcashにおいてはカンファレンス直前にニュースが
入り、大きな伸長が
ありました。

まだまだ市場として落ち着いていないだけに、
ひとつのニュース
で時価総額が膨れ上がる事例になります。


|仮想通貨のトレンド:市場の開き

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仮想通貨が日本においても知られるようになってくれば、当然
どこで買えるの?買ってみよう、ということになります。

ビットフライヤー、コインチェック、ザイフなど日本において
知名度が高い取引所に加えて、Coinbase、クラーケン、Shapeshift、など取引プラットフォームなど様々あります。

そして、すべての取引所での取引量は指数関数的に成長している
ことからも、その市場に投資する絶対量が増えてきていることが
挙げられます。

市場が活性化する、投資する人が増えてくれば当然価値は向上して
いきます。

最近ではSBIグループが乗り出し、ビットコイン、イーサリアム、
リップルの取扱をするのではないかと言われています。

SBIが売買の市場に参入してくれば、今まで知らなかった方や
購入に躊躇していた方々の投資が入ってくると思います。

投資の観点だけみれば、

|仮想通貨のトレンド:マイナス面

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以上だけ見れば、どんどん伸びるのでは?と思いますが、
当ブログの管理者である私もダメージを受けたことがあります。

それは、5月下旬における大きなダウン。。。。

これはコインチェックにおけるビューですが、大きく下がりました。

これらの要因は様々な材料からなるので、一概には言えませんが、

”期待との相反”、”市場の不安定さ”が挙げられる
と思います。

”期待との相反”というのは、
新興株に近い要素ですが、上昇する期待値が高すぎたことです。

時にリップルなどは、カンファレンスにおいて、良いニュース
があるだろうという期待値が高かったと思われた中、特に
ニュースは出てきませんでした。

そこからの期待値が外れたことによる売りが強まったなかで
各個人の狼狽売りが想像出来ます。

これらはちょっと前でいえば、中国における規制問題や
ビットコインのETFの非承認も挙げられます。

また、イーサリアム(昔の)などにもありましたが、
技術面での信頼性を失うことも挙げれれます。

DAOによる漏洩問題や、ハードフォークによる危険性です。

このようなネガなニュースで売りが激しくなり、
著しく下げることもあります。

また、”市場の不安定さ”も同じことが挙げられます。仮想通貨は
そもそも、どこが指標(平均単価)になるのか、が明確では
ありません。

不動産や株価などは、その周辺との市場比較、会社が持っている
価値(土地、権利、技術、歴史など)があるため、底値は
見えやすいと思いますが、仮想通貨にはそれらがありません。

これらの要素から下がる時に”どこまで下がる”のかは最早その
購入平均だけを見るしかないのですが、各取引所をまとめる
ものがないだけにわかりづらいというのも挙げられると思います。

|仮想通貨は儲かるのか?

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では、仮想通貨は儲かるのか?という問を考えた際には、
今後のトレンドを掴んでいくことが重要としか言えません。

仮想通貨における+のトレンドとしては、まだ市場規模が
小さいこと(だいぶ大きくなりましたが、株や金に較べて小さい)

また、ーのトレンドとして挙げられる不安定さ、両方加味した
場合、どこで売るかをしっかり見極めておくことが挙げれると
思います。

個人的には、まだまだ仮想通貨全体の市場規模が小さいことの
ほうに今後を考えると+としての価値を見ています。

さらには、ビットコインよりもアルトコインのほうが投資価値が
あると見ています。

理由としては、市場のなかでも規模が小さく、
また、手をつけやすいアルトコインのほうが購入しやすいこと
(ビットコインが1BIT30万近いのに対して、リップルは20円、
リスクなども400円規模)。

またその機能に対する期待値やニュースが出やすいと思っております。

ビットコインが市場の50%を持っているため、知名度や安定性は
あるかと思いますが、ビットコイン自体のハードフォークなどの
リスクや今後の上昇率で見た場合、
どこまで上がるのかという期待値と下がった際のリスクで見た場合
に個人的には疑問が残っているからです。

アルトコインの購入については、個人的にはコインチェックを
おすすめしております。

理由は、様々なアルトコインを取り扱っていることが挙げれれます。

ご興味有る方は覗いてみるのもいいのではないでしょうか。


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